山口県畳技能士会とは

厚生労働省が実施する国家検定の「畳製作技能検定試験」合格者の集まりです。
技能の研鑽と更なる向上を目的として、講習会などを行っています。

ここには山口県畳技能士会の一員としての活動を掲載しています。

技能向上講習会 ご案内

毎年、前期(2月下旬または3月上旬)と後期(6月上旬)の二回にわけて、行っています。
近い将来に技能検定を受けようと思っている方は、まずは見学だけでもご参加ください。

一般の方の見学もできます。畳がどのように出来るのか、何が大変なのか、技能士を目指す畳屋さんの奮闘を、ぜひご覧ください。
見学の際は、当日ご来場の上、事務局へお申し出ください。

今年度は3回目の開催を10月頃に予定しています。詳細は未定です。

ものづくり体験フェア ご案内

山口県では、ものづくり産業の優れた技能や技術を一堂に会して、「ものづくりフェスタ」を毎年開催することとしており、その併催事業として「ものづくり体験フェア」を実施しています。ものづくりの大切さや素晴らしさを広くアピールし、技能を身近に親しむイベントです。
山口県職業能力開発協会「ものづくり体験フェア」のページも、ご覧ください。

山口県畳技能士会では、畳の材料で作った作品や畳に関する展示、ミニ畳の製作体験(小中学生が対象)を行っています。

今年の開催日程は、まだ決まっていません。

活動報告