伝統の技を現代に活かす、山口県の畳店です。

畳縁

一般的な畳縁

普通に見られる畳縁には、ガラ縁と言われる畳縁が多く使われます。材質が化繊なので丈夫です。
昔ながらの天然繊維の、無地の麻縁や綿縁も在ります。麻縁の方が綿縁より、かなり高価です。綿縁は古くなると照りが出ます。

畳縁 中間色
最近は中間色がはやり。


畳縁 無地
無地もあります。


紋縁

下の写真は紋縁と言われるものです。左から七宝・中紋・大紋・繧繝と並べてあります。
昔は身分で使える縁が決まってました。仕事が派手ですが、手間を掛けて理論どおりに縫えば、そんなに難しい仕事ではありません。

紋縁

写真にはありませんが、紋縁付けで難しいのは「九条形小紋縁の鼻黒付け」と言われる縫い方です。畳の隅の部分に紋(丸い模様)の四分の一を出し、四枚の畳で一つの丸い紋ができるようにします。

日中は下記の工場へお問い合わせ下さい TEL 0836-73-2585

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